遺言書サポート

遺言についてこのようなお悩みはありませんか?

  • 遺言を作成したいが、どうしたら良いか分からない。
  • 遺言が見つかったがどうしたら良いか。
  • 残された遺言に疑わしい箇所がある。
  • 遺産を相続させたくない相続人がいる。
  • 自分で作成した遺言が法的に有効かどうか知りたい。

最近でこそ、書店に遺言書作成キット等が並んでおり、遺言書の作成ブームと言われておりますが、まだまだ相続手続きの際に遺言書を使用して相続手続きをする割合・遺言書の作成のお手伝いに携わる機会は少ないというのが私の実感です。

統計データによると2010年の公正証書遺言の作成件数は、8万1984件、自筆証書遺言で必要となる裁判所への検認手続の申立件数は1万4996件となっております。

平成23年の年間死亡者数は約125万人に対する検認の割合はわずか1.2%台ということからも、それはお分かり頂けると思います。

「遺言」があれば、無用な相続争いを防ぐことが出来るケースが多くあります。

残された相続人への最後の贈り物として「遺言」を作成してみてはいかがでしょうか?

相続の問題には、相続税対策、相続(争族)対策といった大きな2本の柱がありますが、この対策の多くは生前の対策で大きな効果を発するものが多くありますが、中でも遺言は生前にしか残すことが出来ません。

生前から相続のことを考え、遺言を作成することに抵抗を感じるのは分かりますが、相続税の増税も取りざたされている昨今、生前に相続のことを真っ正面から考えてみる良い機会だと思います。

是非当事務所にお気軽にご相談頂き、幸せな相続を目指してみませんか!

ソラリス司法書士事務所に依頼するメリット

1.親切丁寧な無料相談の実施

遺言に関するご相談は無料にて実施しております。難解な用語は使わず、司法書士本人が平易な言葉で分かりやすくご説明致します。営業時間内(平日9時~21時)はもちろん、営業時間外や土日祝日も事前にご予約頂ければ対応可能です。

2.シンプルな報酬体系及び事前のご提示

シンプルかつ分かりやすい報酬体系を取っておりますので、安心してご依頼頂けます。

また、事前にお見積りをご提示致します。

当事務所ではリーズナブルな価格を心がけておりますので、是非お気軽にお問い合せ下さい。

3.遺言案件の経験

この業界に入って最初に勤めた事務所が税理士事務所との兼業事務所であったため、遺言の案件を扱う機会が多く、開業後も事務所が市川公証役場と同ビルに入っていることもあり、遺言案件を多く扱っている為、業務を通して得た豊富な経験があり、適切なアドバイス・解決策をご呈示致します。安心してお任せ下さい。

4.ワンストップ対応

当事務所では、開業以来培ってきた士業ネットワーク(公認会計士、税理士、弁護士、社会保険労務士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、不動産会社、行政書士等の専門家)がありますので、お客様のお悩み・問題点に応じて他の専門家との連携により、相続案件の解決に向けてワンストップにて対応させて頂きます。

公正証書遺言作成サポートの流れ

  1. 遺言書作成のご依頼【ご依頼者様】

  2. お打ち合わせ【当事務所・ご依頼者様】
    お打ち合わせ時に、預金や有価証券など特定できる通帳・リスト・メモをお持ち下さい。
    (預金:銀行名、支店名、口座番号、有価証券:証券種類、発行者、証券番号、口数など)

  3. 必要書類のご用意【ご依頼者様 又は当事務所】
    (印鑑証明書以外の書類は、当事務所で取得をすることが出来ますのでお気軽にご依頼下さい)

  4. 相続人・相続財産の確認・調査【当事務所】

  5. 遺言書原案の作成【当事務所】

  6. 遺言書原案の確認・修正【ご依頼者様・当事務所】

  7. 公証人との打合せ・予約【当事務所】

  8. 遺言公正証書の作成

公正証書遺言作成に必要な書類

  • 遺言者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの) 1通
  • 遺言者の実印(遺言作成当日必要になります)
  • 遺言者の戸籍謄本(相続人との続柄、相続人の現在の氏が分かるもの) 各1通
  • 財産を相続人以外の方に遺贈する場合は、その方の住民票 1通
  • 遺贈又は相続財産に不動産がある場合は下記書類を各1通
    • 登記事項証明書
    • 直近の固定資産税評価証明書
  • 身分証明書(顔写真付きのもの)